【好きなことで生きているあなたへ贈る】マツコの言葉がとても刺さった件について

マツコ会議でとても熱いシーンがありました

マツコ会議をHuluで視聴していたら、とても胸に刺さるシーンがあったので、今回はそれについて紹介します。

今宵のマツコ会議のテーマ

僕が今回見た、2/23放送のマツコ会議のテーマは、

『「ギター女子」が集まるギター教室に潜入!』

でした。

あいみょんを目指してデビューを夢見る若者たち。

そんな若者が沢山集まるギター教室へ、マツコ会議が潜入しました。

みんな想い想いに今の状況や自分を売り込んでいくなか、とある女性がマツコに相談をしました。

マツコに相談したのは、シンガーソングライターとして頑張っている井崎栞奈さん。

その相談内容は、歌手を目指す人だけじゃなく、何か自分の夢に向かって頑張っている人なら誰もが一度は不安になるであろう悩みでした。

井崎さんとマツコの会話

私ちょっと今、崖っぷちで悩んでまして…

井崎さん

マツコ

何行き詰まってるのよー

年齢26なんですけど、ギター持って3年とかなんですね

井崎さん

マツコ

それまでは?ギターを持つ前は何か違う形で音楽活動はしてたの?

一切やってなかったです

井崎さん

マツコ

じゃぁ3年前から音楽やりたいと思って始めたんだ?

そうですね

井崎さん

 

で、周りの同級生も結婚していったりとかして、、

井崎さん

マツコ

あーもう、そこと比べたらそりゃもうダメよー

ダメですかねぇ…(苦笑)

井崎さん

マツコからの愛のお説教

ここから、崖っぷちギタ女井崎さんへ、マツコから愛のお説教が始まります。

 

 

マツコ

だってあなたが今からすることは、いかに人の道を外れるかってことをしてくんだから

マツコ

だから、外れないと面白くないことをこれから目指してやってるわけじゃない?皆さんは。

マツコ

外れないで生きようと思っている人と比べちゃダメ

 

まだ始めて3年くらいなので、10年は続けたいなと思ってはいるんですよー

井崎さん

そうなると34~5歳になってくると、そこで辞めちゃったりしたら、その先大丈夫なのかなって不安もあったりとか…

井崎さん

マツコ

でも、それが怖いんだったら、やれないよ。やれない。

あぁ…

井崎さん

マツコ

人生棒に振るくらいの覚悟でやらないと駄目

 

マツコ

人間っていざとなると無意識のうちに痛みを感じなくするから。大丈夫なのよ

あー本当ですか。

井崎さん

マツコ

人間って、自分の置かれている状況だったり、自分の見た目だったりのせいにするけど、何も変わらないし変われないよ?あなたはそういう人なんだから、いいわよ。気にしない。

マツコ

あと、逆に気にしないもそうだし、そのせいにしちゃダメよ。

あぁ…

井崎さん

マツコ

私は音楽やってたから幸せになれなかったんだとか、もし10年後うまくいかなかったとしても、それは音楽のせいじゃなくてあなたが悪いし、果たしてそれが悪いかどうかもわからないわけよ

あーなるほど‥

井崎さん

マツコ

そうやって23歳になって、もう一回音楽やりたいなーちゃんとやろうって、ギター始めて3年間頑張れているのは、ある意味ちょっと幸せなことだと思うよわたし

マツコ

同年代でさ、こんなはずじゃなかったと思って毎日電車に揺られて、行きたくもない会社いって、帰りに立ち飲み屋でやけ酒飲んで、酔っ払って寝るしかないみたいな女の子いっぱいいるわけよ。

そうですね‥

井崎さん

マツコ

それに比べたら、まだ幸せじゃない?

そうですね。今幸せかもしれないです

井崎さん

マツコ

気づいてなかっただけ。好きなこと見つからない人もいっぱいいる。もっといっちゃうと、好きだ!って思っていることすらまやかしだからね人間なんて

ありがとうございます。

井崎さん

マツコ

がんばってよー!

まとめ

敷かれたレールの上をただ歩む人生ではなく、自分の好きなことをやって人生を切り開いているあなたにとって、この一連のマツコの言葉は強く刺さったのではないでしょうか?

23歳のときに、『やっぱ音楽をやりたい!』と新しい人生を切り開いた井崎さん。マツコの言うように、その決断をして3年続けている事自体が、とても尊くて幸せなことかもしれません。

自分の好きなことで生きていくと決めたあなたは、もう安定した他人の人生と比較する必要はありません。むしろ、いかに個人として尖っていくかが重要です。(自戒をこめて。)

一度きりの人生。過去に優しく、未来に厳しくそんな風に生きていきたいと思うのでありました。

ぜひ動画でもご覧ください。視聴はこちらから。