アウトプット至上主義は、これからを生きる必須の考え方

どうもこんにちは。トレヒコです。
さて、いきなりですが皆さんに質問です。今日あなたは自分のためのアウトプットをしましたか?いくつしましたか? 

僕は、つい最近まで、仕事においてはアウトプットしていたつもりでした。
皆さんもご存知の通り、サラリーマン生活において、アウトプットなしは評価に繋がりませんし、存在できないのと同義ですもんね。笑 

しかし、はたしてそのアウトプットは自分を解放するアウトプットとなっているのでしょうか? 人生を豊かにするためのアウトプットになっているのでしょうか? おそらく大半が、所属している会社の資産として吸収されてしまうのが関の山でしょう。

このブログでは、時間/場所/お金という人生の拘束から自由に生きていくために、役立つ情報を発信していきます。

今回は、そんな人生における、アウトプットの意義について僕なりの見解を解説していこうと思います。

なぜアウトプットが必要か?

さきほど、自分のためのアウトプット、といいました。
では、【自分のためのアウトプット】とは一体何でしょうか?

自分のためのアウトプットとは?

自分のためのアウトプットにおいては、以下の二点を意識する必要があります


A:自分という存在からうまれるあらゆるもの
・自分の考え/意見/創作物
・全ては自分に帰属する

B:自分を介さずとも、時間も場所もこえ、あらゆる人に届く力をもつ
・スケールする
・分身の術

つまり、

MEMO
一度世の中に生み出してしまえば、時間も場所も超え、自分を介さずとも世の中の人に届く力をもつなにか

を生み出すということです。

書物でも音楽でもなんでもいいでしょう。しかし、この時代を生きる僕らには、インターネットというものがあります。この世界においては、インターネットという広大な海に産み落としてしまえば、Bの力が一層強まるのです。

アウトプット=信用構築

アウトプットをインターネット上に生み出すという行為は、時間と場所とお金から解放されるのに役に立ちます。
アフィリエイターもブロガーもYouTuberもインフルエンサーもすべてこういった行為のうえになりたつ職業です。彼らはアウトプットをネット上に産み落とすことで、信用を獲得しています。そしてその信用をお金に変えています。つまり、

MEMO
自分のためのアウトプットを生み出すという行為=インターネット上に信用を構築するという行為

なのです。

どうやってアウトプットしていくか

アウトプットはコンテンツ×透過場所ということを理解する

書籍を書くだったり、人に説明してあげる、だったりとオフラインでのアウトプットももちろん数多くあります。ただし、これまでの話でわかるように今回はインターネット上にアウトプットしているかどうか、を注目してみます。

では、インターネットにあげるアウトプットとは、例えば何があるでしょうか?

  • ブログを書く
  • Twitterでつぶやく
  • Instagramに投稿する
  • 写真を撮影する
  • イラストを書く
  • 映像を撮る

などなどですね。

つまり、ネットにおけるアウトプットは、形式としては『テキスト』か『画像』か『動画』にだいたい集約されます。

その3つを、インターネット上のなんというプラットフォームに産み落とすか、というゲームになっています。

量をこなし、質をあげる

質と量、どちらにフォーカスすべきか?という話題はアウトプットの話でかならずつきまといます。

でもこの答えは簡単です。つまり両方にフォーカスすべきです。

ただし、最初から質にフォーカスしてもコスパが悪いです。まずは、実力と習慣がつくまではひたすら数をこなすべきです。英語を話したいなら沢山英語に触れる。サッカーがうまくなりたいなら、沢山サッカーをする。そういうことです。

アウトプットは福利で育つ

みんな最初は何もわからないところからスタートしています。みんな一緒です。ではあなたとその人の現在の違いはなにか?それは、いつはじめたか、どれくらいこなしたか、続けたか、違いしかありません。

アウトプットは、質 × 量 × 影響力(拡散力/伝搬力)で評価できると思います。
量をこなし、質をあげていき、生み出したアウトプットにより、影響力(信用力)を獲得していく

千里の道も一歩から

例えば、ブログ投稿で毎日ヤフーニュースを騒がす西野さん、日本が誇るTopYouTuberのヒカキンさん、ブロガーとして話題のイケダハヤトさん、彼らのアウトプット量をみると大変驚かされます。尋常じゃない程のアウトプットを一日に生み出しています。努力している人は、毎日コツコツやっているのです。とにかく、積み上げることが重要です。

息を吐くように日々アウトプットを生み出していきましょう。

アウトプット生活におけるインプットの位置づけ

さて、あなたのインプット:アウトプット比率はいったいどうなっているでしょうか?

5:5なんて人はほぼいないでしょう。だいたい9:1くらいなのではないでしょうか?

ここでいうインプットというのは、おそらく惰性でのインプットがほとんどだと思います。インプットの質が悪いので、おそらくほとんど意味がないインプットではあると断言できます。例えば、ついさっき見た記事、ついさっき見た有識者のツイート。あなたはどこまで覚えていますか?
だいたい忘れていますよね。そうなんです。SNSでいいねしても、数分後には忘れているのです。

すべてのインプットをたちましょう

ほとんど忘れるということは、アウトプットする上で、それらは全く意味のないインプットと言えるでしょう。 アウトプットという目的がないインプットをいますぐやめましょう。

アウトプットファースト、インプットセカンド

インプットをして、アウトプットをする。大抵の人はそういう順番で生きています。知識を学んで、テストを受ける。思えば小さい頃から僕たちはそうやって生きてきました。

でも、これはよくありません。テストを受けるために知識を学ぶのです。
アウトプットするためにインプットをするのです。
すべて目的思考で生きていきましょう。(目的思考や戦略思考についてはそのうち記事にします)

また、アウトプットのテーマを考えながらインプットします。

引き寄せの法則じゃないですが、アウトプットの目的ありきで生活することで、脳の潜在意識が働き、インプットの精度が増します。感度がよくなるので、アウトプットに関係のあるインプットが無意識のうちに増えていきます。

息を吐くようにアウトプット中心の生活に切り替えよう

アウトプット便秘になっていないか?

アウトプットを定常的にしないとインプットの質も量も下がります。これは、知識や経験が詰まってしまうからです。インプットばかりしていっこうにアウトプットしないのは、まさに便秘状態なのです。栄養もお金も血もすべて一緒です。とにかく循環させることが大事なのです。滞らしてしまってはいけません。

独自の価値観、生き方を表現するのが自分のためのアウトプット

あなたならではのコンテンツを生み出すというアウトプット。つまり、あなた独自のモノの見方や捉え方、切り口、そういうものが大事になってきます。オリジナリティというやつです。これからは、自分のオリジナリティ全開で世界を生きていきましょう。独自の価値観を存分に表現しアウトプットに活かしましょう。